4月28日 注目銘柄とニュース記事

私が本日注目した記事は「「コロナ後」に期待と不安ファナック急騰、動かぬ米金利」です

日経平均は3月19日につけた直近安値から、昨日の終値までで20.77%の上昇。ニューヨークダウも3月23日につけた安値から今朝の終値まで29.8%上昇しています。このように指数の上昇をみると、コロナショックから株価は持ち直し上昇基調に入っているように見えますが、実際には一部の人気の銘柄やセクターに買いが集中しており、全体的な株価の持ち直しに至っているとは言い難い状態です。

昨日の日経平均は前日比で521円上昇したものの、そのうちファナック、アドバンテスト、東京エレクトロンの3銘柄だけで日経平均を113円押し上げていました。このように依然として、人気の銘柄を中心に買いが集まりやすい相場環境言え、不人気の銘柄は一旦避け、順張りで株式を選定していくことが良い投資戦略なのではないかと感じました

それを踏まえた上での注目銘柄は 銘柄コード:4686 ジャストシステム です

ジャストシステムは、ワープロソフト『一太郎』や小中学生向け通信教育サービス『スマイルゼミ』を展開するソフト開発企業です。

通信教育サービス『スマイルゼミ』は対象年齢を拡大し新規の会員数が好調に伸びているほか、自治体のICT環境整備などのパソコン更新需要が寄与し、2020年3月期の第3四半期の決算は営業利益が108億8500万円(前年前期比+75.5%)となり、株式上場来の最高益を記録しています。営業利益は、2020年の通期の見通しに対して進捗率が98.95%となっており、5月14日に発表れる決算でも、上方修正に期待ができます。

チャートはここ1年右肩上がりを続けていましたが、コロナショックにより一時下落したものの、徐々に以前の株価水準を取り戻してきており、中長期的な視点では依然上昇基調にあると言えます。4月の3日以降、株価の上昇に合わせ信用倍率は上昇し、買いが強い状態が維持されており、短期的にも上昇を期待できる銘柄であると判断できます

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