5月12日 注目銘柄(gooddays HD)とニュース記事

本日の注目銘柄は、4437  gooddaysホールディングス

gooddaysホールディングスは、ITシステム開発と暮らしTechの2つの事業を中心に行う会社です

IT分野においては、同社が主力顧客とする金融機関や流通小売り企業が、人材不足や働き方改革などの問題に直面しており、フィンテックの活用や店舗省力化システム開発など、業務プロセスの効率化に対する需要は拡大し、受注が切れ目なく続く状況となっています

暮らしTech分野では、消費者がAR(拡張現実)を使い購入前に家具の配置を試すアプリを手がけている会社を買収したり、ソフトバンク系列のSB C&Sから電子署名サービス(賃貸契約書を電子化し賃貸契約の大部分が対面なしで済むようになることが期待されるサービス)開発事業を譲り受けるなど、新たなサービスの拡充に力を入れており、今後の成長に期待が高まります

株価は、4月4日と22日の2回で底をつきダブルボトムを形成し底堅い動きをしています。コロナショックによる株価の下落以降、戻しの勢いは鈍く依然低水準の株価で放置されており、回復傾向にある市場全体と比較しても戻りの余地の大きい銘柄であると言えます

5月12日終値:998円  目標株価:1270円  損切りライン:830円  保有期間:1.5カ月間

又は

5月12日終値:998円  目標株価:1600円  損切りライン:720円  保有期間:3.5カ月間

本日注目した記事は「(チャート&データ)「新経連指数」急速に回復」です

日経平均株価は新型コロナウイルの影響を受け2月から大きく株価が下落し、3月19日に年初来安値の1万6552円をつけました。それから約2カ月が経ち、昨日の日経平均は急落前の半値戻しである2万0318円まで回復してきています

東証市場第一部に上場する企業の株価は、底値をついてから昨日までで約16%値段を戻していますが、その中でも情報・通信セクターは相場全体の上昇率を上回っています

しかし個別の銘柄に目を向けると、一部の人気株にお金が集中している状態となっており、なかには依然割安で放置されている銘柄も見受けられ、そのような銘柄を選択し投資を行うことで市場をアウトパフォームすることができるのではないかと考えました

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