7月2日 注目銘柄(アレンザホールディングス)とニュース記事②

注目銘柄 3546 アレンザホールディングス

アレンザホールディングスは、東北を中心に関東、中部、近畿、中国、四国の各地方にホームセンター、ペットショップを展開する企業です。緊急事態宣言の解除後も感染リスクを抑えた余暇の楽しみとして、キャンプや山登りといったアウトドアに関心が高まっています。また、在宅勤務の普及に伴い自宅での時間が増え、動物などの飼育数が増えることが見込まれ注目の銘柄です

スペースキーが運営するキャンプ場予約サイト「なっぷ」では、6月20~22日のアクセス数が前年比で3~6割増。同社は「県をまたぐ移動自粛要請が解除されてから上昇傾向にある」としています。アレンザホールディングスは2019年より、キャンプ、バーベキュー等のレジャー用品の品揃え強化に重点的に取り組んできました。5月の大型連休前にもアウトドア関連商品の売上が伸びており、今後も夏にかけさらに売れ行きが好調に推移していくと考えます

新型コロナウイルスの感染拡大が依然国内外で続いており、在宅勤務を始めとしたテレワークが定着し始めています。ペットフード協会の2019年の調査によると「十分な世話ができない」「日中留守番させるのがかわいそう」との理由から猫を飼えないという人が多かったようです。しかし、在宅勤務の普及等で時間に余裕ができ、それらの理由が解消さることで、ペットの飼育数の増加が予想されます

4月13日に発表した2021年2月期の連結業績予想では、売上高が前年同期比+7.2%の1475億8000万円、営業利益も同+7.5%の36億円になる見通しであるとしています。足元では、DIY用品などが4月以降、前年同期比で約2倍の売れ行きとなっており、業績の上方修正なども期待できます

7月2日終値:2881円  目標株価:3500円  損切りライン:2600円 保有期間:2カ月間

本日注目した記事は「アウトドア、コロナ下で市場拡大 屋外・近場・非日常 家族や初心者つかむ」です

新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための緊急事態宣言が5月末で解除され、自粛に疲れた人々が今後自宅を出て、夏休みなどは外で余暇を楽しむ機会が増えるのではないかと考えます。そのような中でも、密や人との接触を限りなく抑えようという方は多く、アウトドアに代表されるようなキャンプやバーベキュウといった楽しみ方が流行ってくるのではないかと思います。新型コロナウイルスの感染拡大により働き方を中心に大きく生活様式が変わりつつあります。テレワークといった言葉が定着したのと同様に、余暇を楽しむ新たなトレンドが生まれるかもしれません

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